[弱い力で治療を開始] [効率的な歯の移動] [質の高い治療結果と患者の快適性]
[少ない摩擦と弱い力] [優れた歯のコントロール] [ご注文商品番号] [ブラケットの識別]
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●少ない摩擦力と弱い力
●患者さんの快適性向上
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●より効果的な歯の移動
●質の高い治療効果 |
●優れた歯のコントロール |
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歯列矯正に要する最適な力のレベルは、歯根膜において血管を完全に閉鎖せず、細胞活性を刺激するに足る強さでなければならないと研究は示しています*。デーモンシステムは術者が治療のあらゆる段階を通じて最適な弱い力が使えるように設計されています。このことは完全なパッシブ アプライアンス システムでのみ可能となります。デーモンシステムは完全にコントロールされた健康的な歯の移動を容易にします。
*Profitt, W.R. and Field, H.W.: The Biological Basis
of Orthodontic Therapy, Contemporary Orthodontics, pp. 266-288, 1993.
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| 精密なMIM製法による新しいスライドは、先端部の厚みを増したことより一貫した力で容易な開閉ができます |
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スライドは術者から離れる方向に開くの
で、ブラケットの位置決めやアーチワイ
ヤーを設置する際にスロットの中が良く
見えます |
| 丸く仕上げられた辺縁は患者さんの快適性を促進します |
新しいデザインのフックはエラステ
ィックが掛けやすく、患者さんの快
適性にも優れています |
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スライドはアーチワイヤーがスロットに完全に収まるように設計されています。スライドを閉じるとモーラーチューブのようなチューブになります。その結果モーラーチューブと同様のトルクとローテーションのコントロールが得られます。 |
| 解剖学的に正確な形態のパドは歯の表面に適合し、位置付けが容易で、脱落がほとんどありません |
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従来のメッシュ |
□オプチメッシュXRT
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| オプチメッシュXRTは従来のメッシュに比べて35%接着強度に優れています。
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優れたスライディング メカニクス
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| 従来のツイン ブラケットを使用して低位の犬歯を移動させると、犬歯が移動すると同時に側切歯と第一小臼歯も移動してしまう傾向がありました。 |
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スライディング メカニクスは通常空隙閉鎖を目的に考えられてきましたが、デーモンシステムでは低位の犬歯、捻転、レベリングとアライニングという他の歯の移動においても効果を発揮します。 |
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デーモンのようなパッシブ セルフライゲーション システムでは犬歯の移動が隣接歯に悪影響を及ぼすことはありません(下の例をご覧ください) |
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エラストマーの限界 |
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| 結紮前 |
5日後 |
Oリングやステンレススティール結紮線のような従来の結紮ではフリクションやバインディングのために最適な力を発揮することが不可能でした。エラストマーのOリングは、最初に結紮した数日後に半分の弾力を失い、歯のコントロールを妥協しなければなりませんでした。
Oリングは非常に歯垢がたまりやすく、治療中装置に付く微生物が非常に増えるので、脱灰の発生率が増えます1。フッ素徐放性のエラストマーでも2週間で約90%のフッ素保護作用がなくなります2。
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.014NiTiアーチワイヤー装着時 |
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18週後- 2回目のアポイントメント時 |
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1Forsberg, C.M. and Brattstrom, V.: Ligature
Wires and
Elastomeric Rings: Two Methods of Ligation and their
Association with Microbial Colonization, European Journal of
Orthodontics, pp. 416-420, Oct. 1991.
2 Wiltshire, William: Determination of Fluoride from Fluoride-
Releasing Elastomeric Ligature Ties, American Journal of
Orthodontics, Vol. 120,
No. 4, 1996. |
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| 治療期間14ヶ月2週。治療アポイントメント7回。抜歯や力の強い拡大メカニクスは使用せず。 |
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デーモン アプライアンスは従来の装置やアクティブ セルフライゲーティング アプライアンスに比べて非常に摩擦が
少なくなります。Dr. Damonはアプライアンス システムにおける摩擦の量を著しく減少させることにより、力の弱い
アーチワイヤーが最大限の機能を発揮し、より生物学的に適合した歯の移動ができると確信しています。治療期間全体に
渡る弱い力は、患者の快適性もさらに優れていることを意味します。 |
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パッシブ セルフライゲーション、アクティブ セルフライゲーション、従来のツイン ブラケットと、
.020および.019x.025のステンレススティール アーチワイヤーを、0°の角度で試験した摩擦抵抗水準。
(g; 1N=102g)許可を得て掲載 |
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デーモンシステムではフルサイズのアーチワイヤーを装着した時に完全なコントロールができます。.022x.027のスロットに.019x.025のアーチワイヤーを入れてスライドを閉めるとワイヤーは完全に装着され、ブラケットの性能を最大限
に発揮します。 |
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デーモン レクタンギュラー アーチワイヤーの水平幅.025とデーモン アプライアンスのスロットの深さ.027がブラケットの有効幅と組み合わさることにより、優れたローテーション コントロールができます。デーモンシステムではアーチワイヤーをブラケット スロットの奥に押し付けることでローテーションを取るシステムではありません。押し付けることは摩擦に好ましくない影響を与えます。スロットの深さとワイヤーの厚みにある僅か.002インチの遊びを維持することが、優れたローテーション コントロールの鍵です。デーモンシステムによる優れた治療結果はすでに数万症例に及んでいます。
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| 部位 |
Torq. |
Ang. |
Rot. |
ブラケットタイプ |
商品番号 |
| 上顎 |
|
.018 左 |
.018 右 |
.022 左 |
.022
右 |
| 中切歯 |
+12°
|
+5° |
0° |
デーモン2ブラケット |
490-0111 |
490-0110 |
491-0111 |
491-0110 |
| 中切歯 |
+7° |
+5° |
0° |
デーモン2ブラケット |
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491-0121 |
491-0120 |
| 中切歯 |
+17° |
+5° |
0° |
デーモン2ブラケット |
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491-0141 |
491-0140 |
| 側切歯 |
+8°
|
+9° |
0° |
デーモン2ブラケット |
490-0211 |
490-0210 |
491-0211 |
491-0210 |
| 側切歯 |
+3°
|
+9° |
0° |
デーモン2ブラケット |
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491-0221 |
491-0220 |
| 側切歯 |
+10° |
+9° |
0° |
デーモン2ブラケット |
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491-0241 |
491-0240 |
| 犬歯 |
0° |
+6° |
0° |
デーモン2ブラケット |
490-0331 |
490-0330 |
491-0331 |
491-0330 |
| 犬歯 |
+7° |
+6° |
0° |
デーモン2ブラケット |
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491-0361 |
491-0360 |
| 犬歯-フック付 |
0° |
+6° |
0° |
デーモン2ブラケット |
490-1331 |
490-1330 |
491-1331 |
491-1330 |
| 犬歯-フック付 |
+7° |
+6° |
0° |
デーモン2ブラケット |
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491-1361 |
491-1360 |
| 小臼歯 |
-7° |
+2° |
0° |
デーモン2ブラケット |
490-0521 |
490-0520 |
491-0521 |
491-0520 |
| 小臼歯-フック付 |
-7° |
+2° |
0° |
デーモン2ブラケット |
490-1521 |
490-1520
|
491-1521
|
491-1520 |
| 第1大-臼歯ボンド用 |
-9° |
0° |
+10° |
シングルマイクロチューブ |
437-0132 |
437-0032 |
438-0155 |
438-0055 |
| 第2大-臼歯ボンド用 |
-9° |
0° |
+10° |
シングルマイクロチューブ |
437-0143 |
437-0043 |
438-0176 |
438-0076 |
| 第2大-臼歯ボンド用 |
-10° |
0° |
+5° |
シングルアクセントチューブ |
340-5112 |
340-4112 |
342-5111 |
342-4111 |
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| 部位 |
Torq. |
Ang. |
Rot. |
ブラケットタイプ |
商品番号 |
| 下顎 |
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.018 左 |
.018 右 |
.022 左 |
.022
右 |
| 前歯 |
-1°
|
+2° |
0° |
デーモン2ブラケット |
490-0021 |
490-0020 |
491-0021 |
491-0020 |
| 前歯 |
-6° |
+2° |
0° |
デーモン2ブラケット |
|
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491-0051 |
491-0050 |
| 犬歯 |
0° |
+5° |
0° |
デーモン2ブラケット |
490-0431 |
490-0430 |
491-0431 |
491-0430 |
| 犬歯 |
+7°
|
+5° |
0° |
デーモン2ブラケット |
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491-0461 |
491-0460 |
| 犬歯-フック付 |
0°
|
+5° |
0° |
デーモン2ブラケット |
490-1431 |
490-1430 |
491-1431 |
491-1430 |
| 犬歯-フック付 |
+7° |
+5° |
0° |
デーモン2ブラケット |
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491-1461 |
491-1460 |
| 第1小臼歯 |
-12°
|
+2° |
0° |
デーモン2ブラケット |
490-0631 |
490-0630 |
491-0631 |
491-0630 |
| 第1小臼歯-フック付 |
-12° |
+2° |
0° |
デーモン2ブラケット |
490-1631 |
490-1630 |
491-1631 |
491-1630 |
| 第2小臼歯 |
-17° |
+2° |
0° |
デーモン2ブラケット |
490-0731 |
490-0730 |
491-0731 |
491-0730 |
| 第2小臼歯-フック付 |
-17° |
+2° |
0° |
デーモン2ブラケット |
490-1731 |
490-1730 |
491-1731 |
491-1730 |
| 第1大臼歯-ボンド用 |
-30° |
+2° |
0° |
シングルマイクロチューブ |
437-0104 |
437-0004 |
438-0103 |
438-0003 |
| 第2大臼歯-ボンド用 |
-10°
|
+2° |
0° |
シングルマイクロチューブ |
437-0121 |
437-0021 |
438-0133 |
438-0033 |
| 第2大臼歯-ボンド用 |
-10° |
0° |
5° |
シングルアクセントチューブ |
340-4114 |
340-5114 |
342-4113 |
342-5113 |
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| すべてのフックは遠心歯頸側に付いています。 |
医療用具承認番号 |
21300BZY00169000
20900BZY00891000
20700BZY01246000
16000BZY00066000 |
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dot(○印) dash(−印) notch(刻印) D/G(遠心歯頸側) Occ M/D(近遠心咬合側) |
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